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【breakとdestroyの使い方】
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 今日は「壊す」という意味について


「一般的にはbreakが多く使われるのかな?」


そんな感じであまり考えもせず使ってきたわけですが、
(あっトモがという意味ですよ(^^;

これ、どうなんでしょう?

ガラスだとか、お皿、骨だとか、機械、お金の場合も
breakが使われますよね。

しかし、体を壊す、紙を破るだとか、

足をくじく、家を崩すなどにはbreakは使われません。

今日はこの理由に迫(せま)ります。


・・・・


迫ります・・・


せまります・・・・


セマリマス・・・・・


何か響きが良いですねコレ(爆)

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【breakはこう使うべし!】




この意味は今しばらく英英辞典でトモなりに
調べてみたのですが、

要は、

● あるモノに外部的な力が加わって
  瞬間的に2つ、またはそれ以上に分散させる


これがbreakの基本的な概念だそうです。


余談ですが、
道具(ナイフやカッター、はさみ)を使った
場合はbreakではなく、cutになるわけです。


う〜〜ん

でも、まだしっくりこないですよね、きっと(^^;

というわけで、良い例が、
ふられて失恋した時をイメージしてみて下さい。
(例えが悪いですが(苦笑)



こういう時は、

My heart broke.

こんな感じでも使えるわけです。
あるモノ(自分の心)が瞬時に2つに分かれた(ハートが割れた)

こういうわけです(悲)

外部的な要因であるモノが2つに割れる


これでしっくり来るのではないでしょか?



【destroyはこう使うべし!】



では、destroyはどうなのかと言いますと
簡単に説明すれば、


● あるモノが壊され、修復することが不可能な状態


こんなニュアンスを含んでいます。

アメリカの対イラク戦争
インド洋の津波

崩壊状態になった都市や町には
このdestroyが使われるわけですね。

簡単に説明すれば、

break×10=destroy

こんな感じではないでしょうか?


え?なんじゃそりゃって?


つまりは、この世に物体として存在するものが
跡形もなくなるまでbreakの状態にすることを

destroyと表すわけです。



「ゴジラめ〜〜〜〜

いかんせん、またdestroyしに来やがったなぁ〜〜〜〜」

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